塾経営・人事戦略コンサルタントの小林 教育・マネジメントオフィス

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セミナー受講生の声

「仕事の基本 マスターブック」の著者・小林由香が、「若手社員の定着と即戦力化」をテーマに、学習塾へ就職した若手社員向けに特化した「若手塾講師のためのベーシック研修」を行いました。

参加された声を一部紹介致します。

この研修の狙いは

新入社員の社会人・組織人・職業人としての意識付け

・基本的なビジネスマナーのマスター

・塾業務の実際を正しく捉えて、かつ、前向きにキャリアアップを描いてもらう

塾名とお名前は伏せさせて頂きます。

3)クレーム電話の対応(りくつだけじゃなく、感情、背景をくみとって)について
生徒を叱るのはなかすこともあるけど
その後のフォローも大事
子供に、親に、上司に報告 ここまでが一連

塾の先生を目指す人にぜひご案内したいです。

4)①まず、訪問したら挨拶名乗る、名刺交換(第1印象が大事だから)
②傾聴(8:2)電話営業も多いので内容をかんけつにまとめた上で相手の話もきく(要望)
③PDCA まずはplanから

5)具体的なこといろいろ学びましたが全てが生徒、保護者への思いやり、また 組織の一員として・・・がベースになっていました。
この研修を通してモチベーションが上がったと確信しています。
今日私が学んだこと社内でも共有していきたいと思います。

3)あいさつ 言葉づかい 立ち方 話し方 身なり 立ちふるまい 名刺の交換等の社会人
としてのマナー

企業人としての心構え。PDCAについて 報連相の話など
電話の対応の実践 ケーススタディもチームの先生方と色々な意見を交わせた事

4)①社会人マナーについての意識の低さ→改善します
②電話の対応には色々なケースがある事を知り、パターンによって前もって考えておくべき
③今後教務、経営、運営を自ら行っていく事になるので"PDCA"をしっかり行いたい

5)本日はとても勉強になりました。一言一句すべてです。
実際、塾でも仕事をしている先生方とも意見交換させてもらえてモチベーションが上ってきました。

3)研修の最初は「ビジッ」と空気をいれらえることが重要であること。参加者のいろいろな意見を想定されていること。あとで「ちがう」という場合でもその参加者たちの意見をまずはしっかり聞くこと。本当に小林先生の1つ1つの立ち振る舞われ方が参考になりました。

4)①話を聞いていない人にわざとあてる(これは授業とよく似ていると感じました。)
②ひとつひとつの動作(マナー)に意味がある事を意識し、そこまで伝えていただきたいです。
③新人を教育する前に自分が「時間」と「お金」に関してきっちりとし、手本になること。

5)基礎基本の動作を自分が見本となるよう徹底します。
弊社ではP→D→C→AのCが抜けていると痛感しました。Cを行う提案を必ずします!

3)電話対応の事例

4)
①あいさつの発音、アクセント
②電話での対応。チェックポイントを忘れずにしていきたい。
③企業人・組織人としての自覚を今まで以上に持つ

5)組織人として上司、同僚との関係により一層注意を払い、教育者として生徒の指導に注力し、サービス業務として保護者の方への満足提供を努めていきたい。

3)基本的なあいさつ、マナー等をたくさん聞けて今後立っているいるときの手の位置、最初の入ってきた時のあいさつはふだん気をつけていかないといけないと思っております。

4)
①ふだんから「申し訳ない」と言葉を使っているので、使わないように気をつける
②「ありがとうございます」の言葉「り」をはっきり言う点参考になりました。
③電話の対応、大変難しいと感じました。いろんな状況で話が出来る様にしないといけません。

5)
改めて、この研修に参加して直さないといけないところがたくさんあると感じました。塾を開業するにあたりたくさんの宿題ができたと感じています。
明日からしっかり計画をたててがんばっていきます。

3)「逆転の発想」教務に自信があるからこそ営業に意識を持つということ

4)①あれです。まずは一呼吸おく 良い意味での心の余裕を

②皆さんの意見をしっかり傾聴しまとめる。リーダーシップを身につける

③基本をおろそかにしない、立ち居振る舞いから

5)社会人としての基本がまだまだ弱いと感じているが、もっと信頼される「講師」「社員」になるために「報・連・相」を怠らず徹底する。実行できる計画を立て常に振り返っていく。この2点を心にとめておきます。

3)教務と営業のバランスや営業の大切さ考え方に大きな変化がありました。
ケーススタディやD-プレでは自分では思いつかない意見がたくさん聞けて良かったです。

4)①DDCAは常に心がける。CHECK 期限、数値、担当者
②目的意識を持つ。仕事の意味意義を考える
③導先順位を考えて行動する。捨拾選択

5)指示の背景にあるwhyの部分をよく考えて行動する
また素直に上の指示に導って動く。・・・経営理念・会社の向かう方向。
組織人としての自覚を持つ。


3)電話対応、計画から実行までの流れ(PDCA)など普段何気なく進めている部分に多くの不足(書き出さなければいけないこと、背景を考える事)があったと考えました。

4)
①相手の話を情報として聞くだけでなく、その背景まで考えるようにすること
②少人数の正社員で進めている為、自分で解決してしまい「報」の部分が徹底されていなかったこと。
③営業の電話でも、身構えすぎない、自信を持って提供する。それができれうだけの話を準備をしっか持つこと。

5)話を聞く、行動する、確認する、等 あたり前の事が当たり前になるように徹底するまで学んでいきます。

3)PCDAをしっかり行うこと。
自分はPがうまくできていなかったりすることが多いため

4)
①どういう状況でも相手の言っている事を最後まで聴くこと
②子どもや親はお客様であり失礼にならないようにすること
③小さなことでも確認して記録し、報告すること

5)
今までDo ばかりが多いのでしっかりPlanをたてて仕事をしていきたいです。いいときも悪いときも結果に対して、次に何ができるかを考えていきたいです。

3)しっかり報告することの大切さ 社会常識 クレーム電話 PDCA
他の塾の先生たちとの会話がきちっとしていて自分の今までの大人への認識が少しかわったこと。
1番は何をするにも相手への思いやりが原動力になっているということ。塾以外に人間として大切だとあらためて思いました。

4)
①自分のルーズさ(直したい)
②社会常識のなさ(直したい)
③電話の対応の恐さ(気づいた)

5)今まで直したいけどどうすればいいかわからなかったことをP→Dのくり返しで良くしていきたいです、思いやりをもって、何故するのか意味を考えながら行動していきたいです。

3)あいさつ、礼節、言葉使いの部分です。塾だけでなく社会人としても経験が浅いので明日から行動していけるように努めます。

4)
①自らの態度(聞き方、座り方、話し方)
②相談するときは、自分の意見も一緒に
③確認と目的意識

5)
入社したばかりのときに比べメモの回数も減ってしまっています。
目的意識をしっかり持ち、一つ一つ確認作業を忘れないように。
本日は細かい所まで注意していただき、ありがとうございました。

3)PDCAの具体的例について質疑・応答です。小規模な組織内(例えば一教室)で実行可能かが気になりました。ありがとうございます。

4)
①個人情報の取り扱い
②時間に対する意識
③まず行動する

5)
今年度最初の定期テストである5月中間テストで教室内で計画、行動に対する確認の場をも設定します。
一教室で可能ならば、時間 講師までまきこんだ場合、生徒数、売上げより成績の方がより盛り上がると考えます。


 

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